みぞて顕正の政策の柱は、次にかかげる五つです。

○「世界一安全な国・日本」の復活

○災害に強い国づくり

○年金・医療等社会保障制度の充実

○景気・雇用対策

○所得格差・地方格差の解消


企業のサラリーマン、会社経営者、地方自治体の首長、そして参議院議員。
これまでの様々な経歴の中で培ってきた、私の政策です。
本物たるゆえんの、本物の政策であり、みぞて顕正の主張です。




今年度予算において、地方警察官の3000人増員を実現し、また昨今の犯罪事情を鑑み、犯罪や不正取引にからむ資金や犯罪収益のマネーロンダリング(資金洗浄)対策として「犯罪による収益の移転防止に関する法律」を成立させました。
また道路交通法の改正(罰則強化等)の手続きを進め、多発する飲酒運転等交通犯罪の根絶に一層力を尽くしていきます。
暴力団対策や銃器の摘発、巧妙化・複雑化する犯罪に的確に対応する警察組織の構築を行い、「世界一安全な国日本の復活」に向けて全力を尽くします。




度重なる自然災害に対し、自ら被災地に足を運び、常に現場の被災者の声に耳を傾けることを信条として努力してきました。各自然災害に関しては、激甚災害の指定や被災者生活再建支援法等の適応を通し、国・政府の責任において迅速な復旧復興に力を尽くします。
また物やお金での災害復興も重要ですが、それ以上にいかに心を、気持ちを通わせた支援が出来るかも重要であると考えます。被災者の立場に即した心を通わせた支援を行って行きます。
そして準備・予防の観点から、減災目標や具体的な実現方法等を策定し、災害の軽減に向けての取り組みを強化します。




 安心・安全の社会をつくり、健やかな人生を送ることが、我々にとってもっとも大事なことです。
 アジア外交、財政健全化、教育改革、消費税、憲法改正等と懸案とされる課題は、たくさんありますが、いずれも我々にとって人生を快適なものにするために対応しなくてはならない、いわば手段のようなものです。
 人間の一生において不慮の事故に、あるいは病気に苦しむ人を如何にして救済するか、老後の介護をどうするか。悩みは尽きません。老後の生活費はしっかり確保できるのか。長生きしてかえって苦しむようでは何にもならないのは言うまでもありません。
 社会保障制度にたいする揺るがぬ信頼をつくっていくことが何よりも大事なことです。自分の将来に対して、不安なく生活することができる社会をつくることは、まさにこれが政治のめざすところではないのかと思っています。
 少子高齢化時代を迎え、社会保障制度の安定・充実を何よりも優先するべき政策課題と考える必要があります。




 財政税制の議論をするのも中小企業の育成、知財立国の必要を説くのもすべて我々の雇用の確保と安定した収入、国家並びに地方の財政の安定した運営を願うからです。
 中国、東南アジア等後進国に追い上げられる中、加えて少子高齢化の人口減少社会においても、わが国の国際競争力が失われることなく、地方中小企業に至るまでその活力を失なうことがないように着実な経済政策、財政政策が求められます。
 景気と雇用の安定と、そのための経済・財政政策の重要性を認識し、国を挙げて努力を傾注することが肝心です。
 経済を無視した精神主義的な国家の運営は罪悪といっても過言ではありません。
 揺るがない景気の回復と雇用の安定に力を尽くしてまいります。



 改革はあらゆる部門で必要であり、これを止めることは許されません。しかし改革という美名のもとに弱者を切り捨てることは許してはなりません。
 弱者に対する最低保障、敗れた者に対しもう一度奮起を起こしてもらう機会の提供など改革によって生じたひずみを是正することを忘れてはなりません。誰もが希望を持って生活できる社会を目指さなくてはなりません。
 中央と地方の格差の是正、経済的弱者の救済、災害事故等による困窮者への支援等、あたたかい気持ちが国の中に届く配慮が必要です。
 地方があってこそ、ふるさとがあってこそ、日本が本当に住みやすい国になるということを忘れてはなりません。

「地方の心を国政に」この政治信条を貫き、今後も尽力してまいります。


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